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2013年02月 アーカイブ

2013年02月28日

結婚を機に引っ越し

私はずっと実家暮らしをしていましたが、結婚を機に引っ越しをしました。  新居は、実家の隣の市にある街です。距離はさほどないので、その点では楽でした。ただ、やはり引っ越しは大変な手間がかかるものです。それまで三十年近く暮らしただけに、さまざまな物品がたまっています。一番苦労したのは、 それらを仕分けすることでした。  まず、自分の持ちものを、必要なものと不要なものとに分別します。それが済んだら、必要なものの中から新居へ持っていくものをピックアップします。それ以外のものは実家に保管してもらうのですが、きちんと片付けなければなりません。  また、不用品はごみ袋に詰め、順次捨てることになります。その多さに、一時は音を上げそうになりました。  それでも、何とか乗り切ることができました。それは、引っ越しの直前に作業を集中させず、休みの日にこつこつと仕分けをしたからです。  今日はこの周辺を片付ける、というふうに、作業時間を区切って取り組みました。そうすると、気分的にも楽だったように思います。  今思えば、普段からものを溜め込まないでいれば良かったのかも知れません。その点は、少し後悔しています。

荷物を段ボールに詰める作業

私は引っ越しの準備で一番苦労するのは、いつも荷物を段ボールに詰める作業でした。なんと言っても「うちってこんなに物あったっけ?」と驚いてしまう程、家の奥にいくつもの物が潜んでいるのです。 もともと私は片付けや物を捨てる事が苦手なので、きっとそうやってたまっていった物達なんだと思います。自業自得と言ってしまえばそれまでなのですが、こんな所で苦労する事になるとは予想していませんでした。 もちろん全てを持っていくなんて不可能ですので、丁度良い機会だと思ってここでいるのも・いらないものの選別を始めるのですが、やはりどうしてもどれもこれもいるものに見えてしまって(それまで一度も使わずに家の奥に眠っていたものも含め)、どうにも片付けが進めないのです。そうすると当然引っ越しの荷造りも進みませんよね。ですから荷造り自体というよりかはこの選別に苦労しているのかもしれませんね。 とにかく引っ越し時にはこの取捨選択と荷造りが私の一番の課題なのです。

10回以上の引っ越しを経験

今までに、10回以上の引っ越しを経験してきました。 そこで思うのが、荷造りは計画的に、丁寧にやるべし! ということです。 普通は普段使わないものなどから荷造りして、日用品などを最後にしますが、引っ越し予定日が近づいてくると、とにかくぽいぽいと段ボールに放り込むことになりがちです。 しかしそれでは、荷解きの時が大変なのです。 キッチン用品が2箱にまたがっていて来客用のカップが行方不明だったり、子どもの紙おむつが見つからなかったり…… ですので、快適に新生活を始めたいなら、面倒でも、荷造りはしっかりやるべきです。 具体的には、新居の間取り図を拡大したものを用意して、まずは家具の配置を決め、どこに、なにを片づけるのか、細かく考えて書いていきます。 そしてその場所ごとに荷造りをして、段ボール箱には「服」「おもちゃ」などの中身を書くとともに、ナンバリングしていきます。 そしてそのナンバーを、さきほどの間取り図にも書き込めば、荷物の搬入時に業者さんに的確な指示をだせます。 すると荷解きがとても楽になるので、スムーズに新生活を始められると思います。

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